キャバクラの給料システムは8パターンあります。売上折半、売上スライド制、ポイント制など。

 

 

キャバクラはお店によってお給料の支払い方が全然違います。

そこで、初心者の女の子にも簡単にわかりやすく、キャバクラの給料システムを紹介したいと思います。

面接に行くときは、お店の給料システムを確認してから行くようにして下さい。

覚えておきたいキャバクラの給料システムは8パターンあります。

 

 

 

キャバクラ給料システム① 時給制

 

1つ目の給料システムは時給制です。

1番スタンダードなお給料の支払い方法で働く上で理解しやすい形です。

その名前の通り働いた時間×時給で計算されるものでとてもわかりやすく初心者におすすめのシステムです。

5時間×4000円の時給で働けば2万円もらえる事になります。

 

 

時給制その他の収入

 

時給制の場合は時給意外にも頑張りに応じてバックがもらえるお店が多いです。

お店によってバック金額は違いますがイメージとしては以下のような感じです。

 

本指名バック  1000円

場内指名バック  500円

同伴バック   1000円

ボトルバック    10%

 

 

時給制で給料を下げられる目安

 

時給制のお店では、月間の売り上げを基準に考えて給料査定をしています。

月の売り上げが自分の貰う給料の1.5倍以上無い場合は減給となります。

逆に2倍以上売り上げた場合は時給が500円から1000円アップします。

 

 

時給制の保障期間

 

時給制の場合は入店から3ヶ月ぐらいは保障期間といって、売り上げに関係なく一定の時給を支払う保障をしてくれます。

これは、お店にとっては先行投資になる期間なのですが女の子の入店を増やすために大体どこのお店も取り入れているシステムです。

 

 

時給制のトラブル

 

時給制のお店でよくトラブルになっているのが45分などの細かい時間分をカットされる事です。

45分で上がった場合、給料が30分でカットされていたなどの15分分貰えなかったというお店は多いようです。

 

 

 

キャバクラ給料システム② 日給制

 

2つ目は日給制です。キャバクラと言うよりはクラブに多い給料システムです。

1日単位の給料で取り決めをして支払うスタイルですが、早上がりや遅刻に対しては時給割して引かれるお店がほとんどなので、時給制も日給制もさほど変わりはなくなっています。以前の日給制は早上がりは30分につきマイナス1000円などとお店側の配慮がありましたが現在はあまり聞きません。

 

 

日給制その他の収入

 

日給制のお店も頑張りによってバックが発生します。

バック内容はお店によって違いますが以下のような内容が多いようです。

 

同伴バック   1000円

無形売り上げバック  担当ではないが来店に貢献した場合の売り上げ金額の10%

 

 

日給制で給料が下げられる目安

 

日給制のお店はクラブが多いので給料査定が複雑です。基本的には自分のお給料の2倍を目安に売り上げていれば問題ないのですが売り上げだけが全てでは無く、お店に対しての貢献度と言う点で判断されるケースが多いです。

理由は担当制という売り上げのつけ方にあります。担当制のお店では自分の担当でないお客様と同伴をしても売上げがつきません。

売り上げは担当のお姉さんにつきます。お姉さんがお店を休んでいてもです。

この様な曖昧とも取れるルールですので毎月のミーティングで各自目標をたてて目指していくというものです。

各お店の方針によって変化すると考えたほうが良いと思います。

 

 

日給制の保障期間

 

コチラは時給制と同じく3ヶ月を目安に考えて良いと思います。

入店から3ヶ月はお店も様子を見てくれますが、その後は期待に沿っていない場合は何かしらの追求がかかってきます。

 

 

日給制のトラブル

 

日給制のお店は早上がりは基本させないお店が多いので、ノルマや出勤日数によってペナルティーをかせる場合があります。

入店時に契約書をかわすのですが、ちゃんと確認しておかないと日給が大幅下がるケースもあるようです。

例えば、週6出勤で契約していたが週4しか出勤していないのでお給料日に大幅下げられていた。などです。

 

 

 

キャバクラ給料システム③ ポイント制

 

ポイント制はキャバクラ初心者には厳しいと感じるかもしれませんが、とても明確で向上できるシステムでもあります。

お仕事中で料金が発生する項目をポイントに置き換えて給料計算するというものです。

時給や日給とよりも変動率が激しいので嫌がる女の子も多いですが稼いでいる女の子も多いスタイルです。

ポイント制のほとんどのお店は1ヶ月を前期と後期にわけて、半期で集計して次の半期の時給に置き換えるやり方をしています。

 

  • 前期のポイント数で後期の給料が確定
  • 後期のポイントで翌前期の給料が確定

 

というような査定の仕方になっています。

 

 

ポイント制その他の収入

 

ポイント制は、すべてがポイントになり給料に反映するのでバックが存在しません。

 

本指名 2p

場内指名 1p

同伴  3p

ドリンク 0.5p

ボトル 3p~10p

延長 1p

 

 

ポイント制の給料が下げられる目安

 

上記のように各項目をポイントに置き換えて判断します。

例えば

 

0p~25pまでは時給2500円

26p~40pまでが時給3000円

 

などの形で半期ごとの給料が決まっています。

下がる時も上がるときも明確なシステムです。

前期が45pあったのに今期では20pしかなかったら下がってしまいます。

 

 

ポイント制の保障期間

 

基本的に保障期間は存在しませんが、0pでも最低時給の2500円は常に保証されています。

 

 

ポイント制のトラブル

 

ポイント制で最も多いトラブルはつけ間違えです。

女の子が思っていたポイント数とお店からいわれたポイント数が違うという内容です。

結構多いので毎日何ポイント獲得できたのかを帰る前に確認して手帳につけておくことをおススメします。

 

 

 

キャバクラ給料システム④ スライド制

 

スライド制はポイント制と同様に変動の激しいシステムです。

プレッシャーに感じますが、売上げが給料に直結するので明確でやりがいを持って働けるスタイルでもあります。

 

 

スライド制その他の収入

 

スライド制は売り上げ金額に応じて基本給料が決まります。

スライド制のお店では、基本給意外に指名制のようにバックも準備されています。

 

同伴バック 1000円

指名バック 1000円

ドリンクバック 200円

ボトルバック 10パーセント

 

 

スライド制の給料が下げられる目安

 

スライド制は毎月の売り上げに応じて翌月の給料が変動します。

 

0円~30万円  時給2500円

31万円~50万円 時給3500円

51万円~70万円  時給4000円

 

売り上げにプラスして出勤率も条件に入れているお店もあります。

出勤が週3以下の場合は上記のランクから1ランク下げるというような内容です。

 

 

スライド制の保障期間

 

売り上げスライド制のお店では入店から3ヶ月間は面接時に定めた給料を保証してくれます。

3ヶ月間の間に沢山出勤してお客様を掴んでくださいという期間です。

3ヵ月後からはお店のスライドシステムに則って支払われます。

 

 

スライド制のトラブル

 

スライド制では、女の子同士でお客様の共有が上手くできないトラブルが比較的多いです。

場内指名から本指名に変わると売上げが割れますので嫌な気持ちになりがちです。

しかし、売上げ高い女の子ほど協力し合って進めているのも事実です。

 

 

 

キャバクラ給料システム⑤ 売り上げ折半制

 

キャリアを重ねた女の子が最終的に行き着くスタイルです。

お客様を持っていて売り上げを上げれる女の子には稼げるシステムなのでおススメですし、お店からも重宝されます。

売り上げた金額の小計からボトルの原価を引いて50パーセントで割る計算方式で給料が算出されます。

 

売り上げの小計ボトル原価)÷2=給料

 

売り上げは税金やサービス料を引いた小計を基準に計算します。

例えば15万円のチェックではサービス料の10パーセントが引かれて135000円

 

ボトル売り上げは、お店の負担が大きいので仕入れ代金を差し引きます。

例えばシャンパンが2本出ていた場合は原価の3900円×2本の7800円

 

135000円-7800円=127200円

127200円÷2=63600円が給料になります。

 

 

売り上げ折半制その他の収入

 

売り上げ折半の場合はその他の収入はありません。

出勤して5時間働いても売上げが0円坊主だった場合は、給料も0円です。

 

 

売り上げ折半制の給料が下げられる目安

 

毎日の売り上げで変動しますので給料が下がる目安は売り上げ次第です。

 

 

売り上げスライド制の保障期間

 

基本的にありませんがお店によっては、入店から3ヶ月間は最低時給を設定してくれるお店もあります。

この場合は最低時給を4000円として売上げが0円でも給料は発生します。

この最低保障以上売り上げた場合は折半のシステムが発動しますが、月間を通して保障している分を下回った場合は当然バックは1円もありません。

 

 

売り上げ折半制のトラブル

 

こちらもポイント制と同様に自分が思っている金額とお店がつけている金額が食い違う場合があります。

防止として、日々売り上げを一緒に確認することが大切でです。

また、女の子の指名によって売上げが割れる場合があるので協力的な考え方で進めにくくなります。

女の子同士協力して売り上げを上げていくためには指名を渡して売上げが割れることは覚悟しておいたほうが無難です。

 

 

 

その他の給料システム⑥⑦⑧

 

 

⑥全額日払い

 

キャバクラ派遣のお給料システムです。

1日単位で毎日働いた分が全額貰えますので、支払い方法としてはもっとも安心できる形です。

キャバクラが始めてという方や、試しにちょっとやってみようという方にはおススメです。

 

 

⑦売り掛け

 

クラブで働くときに気をつけないといけないシステムです。

お客様が支払う料金を売り掛けされた場合は、担当の女の子の責任となります。

しっかり支払ってくれればいいのですがお客様が万が一、未払いの場合は全額女の子がお店に支払う羽目になります。

退店時には全ての売り掛けを清算しないといけませんので、1ヶ月のお給料が全てなくなる事は充分ありえます。

 

 

⑧バーンス

 

バーンスとは、入店時にお店からお金を貸してもらうことを言います。

在籍中は毎月決められた金額で返済をしていきますが退店時には当然全て返済となります。

バーンスの理由は様々ですが良く聞く話は⑦の売り掛けを回収できなくてバーンス(借金)をするケースが多いようです。

クラブで働く場合は売り掛け回収の義務があるのか?または、売り掛けを受けないように進めていくことが大切です。

 

 

キャバクラ給料システムまとめ

 

いかがでしたでしょうか?一言にキャバクラといってもお店によってお給料の支払い方は様々です。

自分の今の実力と照らし合わせて、上手にお店選びをするべきです。

お店を決めかねているときは、まずキャバクラ派遣でお店に1日行ってみることをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いている人

この記事を書いている人 きたむら わたる

きたむら わたる

中洲のキャバクラ派遣ティアラの社長。
女の子とお店の双方をつなぎ合わせる事に喜びを感じているお店探しの専門家。

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