NGキャバ嬢がやってしまっているダメな言動8つ|中洲派遣ティアラ

今回は、NGキャバ嬢がやっているダメな言動を8つ紹介します。

キャバクラに飲みに来られるお客様は、会社の重役の方や経営者が少なくなく、そんな方々は女の子の細かな言動を良くみているものです。
お客様の気に入ってもらうためには、それなりの言動を意識する必要があることは言うまでもありません。
指名を獲得して成績アップしたいと考えるならなおさらでしょう。
特に、NGな言動は絶対に避けたいところです。

では、どんな言動がNGなのでしょうか。

キャバクラの裏事情に詳しい中洲派遣ティアラがお教えします。
接客中はもちろん、接客中に限らず普段から意識しておいて損はありませんよ。

 

営業LINEが一方的なキャバ嬢

お気に入りのキャバ嬢からの連絡は、嬉しいものです!!
でも、お客様によっては「こんな連絡はやめて欲しい」という声もあります。
マメなのはいいことですが、状況をよく考えてからにしましょう。
せっかく頑張っているのに、「ウザいな」「なんか扱いずらいな」「迷惑だな」と思われてしまっては逆効果です!

まずは、ウザい営業に対してのお客様の声を紹介したいと思います。

 

  • 返信してないのに毎日のように営業LINEが送られてくるから正直ウザい!(31歳 会社員)
  • 仕事中に、何してるの?ってスタンプ連打されて上司に怒られた!(28歳 サラリーマン)
  • 毎日決まった時間にメールが来るから、「メッセージR」ってあだ名を付けた。(39歳 自営業)
  • 連絡来るけど、正直誰なのか分からない?から返信してない。やめて欲しい。(42歳 会社員)
  • 呪文にかけられてる気分になる。返してないのに、無駄に明るい感じが怖い。(35歳 派遣社員)

 
この様に返信が無いのには理由があります。お店からは「連絡は定期的にマメに取るように」と教育されています。だから、これをやっちゃうキャバ嬢は真面目なんだと思います。

でも「脈なし」の状態でひたすらラインを送るのは、ある意味嫌がらせになってしまいます…
一定期間様子を見て、これは無理だな!と思ったらやめましょう。

定期的に連絡を取るための方法は、

をご覧ください。確実に営業成績がアップします!

 

SNSでネガティブな投稿ばかりするキャバ嬢

お客様は結構キャバ嬢のSNSをチェックしています。何となく投稿しているコメントが、お客様からドン引きされてる可能性があるんです。
キャバ嬢の痛いSNSを見て、指名するのをやめようと思ったお客様の声を紹介します。

 

  • LINEのステータスメッセージが「もうつかれた」だったから指名やめようと思った。(38歳 自営業)
  • LINEのタイムラインで暗いポエムを投稿してるキャバ嬢は危ないからやめようと思った。(43歳 会社役員)
  • Twitterでのつぶやきが毎回マイナス思考のキャバ嬢から「相談がある」って言われた時はやばいって思った。(29歳 会社員)
  • Twitterでお店の文句を連投してるのが怖くて、飲みに行くのをやめた。(45歳 自営業)

 
この様に、お客様は結構細かく見ています。特に意味が無いコメントでもです。
マイナスな発言はやめましょう。
特に会社の経営者や会社役員の様な地位が高い方は特にネガティブを嫌います。悪い流れには敏感なので回避しようと考えます。
指名のお客様を失い、指名や上客がとれず、成績アップの可能性をつぶしてしまいますので注意しましょう。

 

不幸話ばかりするキャバ嬢

せっかくお店に来てくれたのに、「会話の内容が暗すぎる」といわれるキャバ嬢は最悪です。話題を提供することは大事ですが、なんでも話せば良いというものではありません。ましてや自分語りの不幸話…お察しのとおりです。
お客様はキャバクラにお金を払って、楽しむためや気分転換のために来られています。「キャバ嬢の不幸話になんかお金を出したくないよ」というのが本音です。
前述にもあったように、ネガティブな言動はNGです。

 

  • 過去のDV男の話をされたけど、男の話を俺に話すか?としか思えなかった。(29歳 会社員)
  • 相談があると言われて延長したら、2時間悲劇のヒロインだった。もう行かない。(36歳 自営業)
  • 頑張ってますアピールのつもりで、夜始めたきっかけを熱く語ってくるキャバ嬢がいるけど正直興味ない。(42歳 経営者

 
癒しを求めてキャバクラに来ているのに、暗い話に付き合わされて疲れてしまった。と言われるようではいけません。会話の内容はとても重要です。

自分の話をするのではなく、お客様のお話を聞いてあげる!
お客様を元気にしてあげる!ことがキャバ嬢のお仕事です。

「可愛そうだね。大丈夫?」と言ってくれるのは、お客様が気を遣って大人の対応をしてくれているだけです。

 

心配させようとしてくるかまってちゃんキャバ嬢

お客様に対しての営業方法は様々ですが、かまってちゃんスタイルの営業は、お客様の顔色をよく見てから行わないとブチ切れられます!
勘違いキャバ嬢に対しての怒りの声を紹介します。

 

  • 35歳のキャバ嬢から「○○君が他のキャバクラ行くなら、私もホストに行くからね」と睨みながら言われて「勝手に行け」と思った。(28歳 会社員)
  • ボーイさんに呼ばれてテーブルから抜ける時に「心配しなくて良いよ!次のテーブルは変なお客様じゃないから。すぐ戻ってくるね」って言われて勝手に場内指名が入ってた。全然心配じゃないし指名もしたくなかった。(37歳 派遣社員)
  • 「明日同伴なんだけど、おさわり激しい客なんだよね。やめようかな。」と言われて「お仕事だから仕方ないけど大変だね」って言ったら「私の事心配じゃないの?」と言われた。正解がわからない。(30歳 バーテンダー)

 
かまってちゃんが、お客様から思われているのは「ウザい女だなー」です。
「いったいなんて言って欲しいの?」という勘違いパターンが多く、お客様も1回や2回なら流してくれますが、毎回のように続くとさすがにブチ切れてしまいます。
心配やヤキモチは、相手の気持ちがあってこその感情なので、勘違いして空回りしている場合は本気で嫌がられます。

 

なんでも、「私」を引き合いに出すキャバ嬢

ベテランのキャバ嬢に多いパターンですが、若い子の会話に食いつきたいがために、「少しでも知っている知識があれば、ガンガン前に出てしまう」こんなキャバ嬢はアウトです。知ってる話題の場合でも周りを良く見て行動しましょう。

 

  • 「あー!それ知ってるー!私も観たー!面白いよねー!」「えー!やだー!知らないのー?」て高いテンションで来られても、正直そんなに膨らませるレベルの話じゃないんだけど・・・。(28歳 会社員)
  • 指名の女の子がファンデーションの話をしてたから、興味を持って聞いていたら「私も持ってるー!一緒だー!このファンデのいいとこは◎△$♪×¥●&%#!」とヘルプがメインで語り始めて「お前じゃないよ」と思う事がある。(33歳 医療関係)

 
このように、どんな内容の会話をしていても「私もー」「私がー」とガンガン自分の会話で押してくるキャバ嬢は、空気が読めていませんよね。前に出たいと思っても、話している人が話し終わるまで聞きましょう!聞き上手の方がキャバクラでは確実に売れますよ!

 

デリカシーが無いことを言ってくるキャバ嬢

普段の人間関係でも「あの人は苦手」と言われている人は、ズケズケとデリカシーのないことを言ってくるようなタイプじゃないでしょうか?
「自分は間違ってない。嘘はついてない。」という理由で、言わなくていいことを言ってしまっている人は「また始まった」と呆れられ、相手にされませんよね。
大体のデリカシーの無い人は「だって事実だから」と主張しています。お客様を楽しませる側のキャバ嬢がこれをやってはいけません。

 

  • 上司が指名しているキャバ嬢が、上司の事を「インテリメガネ君」とあだ名をつけて笑いを取っているが、実際、本当に冷や冷やする。(38歳 会社役員)
  • お気に入りのキャバ嬢が出来て週3ぐらい通ったらヘルプに「最近頑張ってるね!どーしたの?」って言われて本気でムカついた!(37歳 会社員)
  • 接待の時に「ノリがいい子をお願い」と店に言っていたが、ついたキャバ嬢が「言ってる意味わかる?」と接待先の方にタメ語で話してしまい、二度と店には行っていない。(45歳 会社役員)

 
「デリカシーが無い=空気が読めない」という意味ですが、デリカシーの無いキャバ嬢は自分が悪いと思っていないのでタチが悪いのです。
デリカシーの無い発言を指摘された時に「だってそうでしょ、間違ってないでしょ」と開き直っているような人は改めて自分を見直してみてくださいね。

 

相手の話を否定するキャバ嬢

これもベテランキャバ嬢に多いです。お客様に対してというよりも後輩キャバ嬢とのトークの際に良く出てきます。後輩キャバ嬢がウザいと感じると同時に、お客様もウザいと思っているケースは多いです。

 

  • 指名の女の子が、何を話しても「でもさー〇〇じゃない」「だって○○だよね」の連発で腰を折ってくる、ヘルプのお局的キャバ嬢が本当にウザいから外した!(40歳 経営者)
  • みんなで会話してるときに、みんなが「うんうん」ってうなずいた後に「でもさー」で切り返してくるキャバ嬢が本当にウザい。(34歳 中古車関係)

 
この様に否定的な回答ばかりだと嫌がられてしまします。「それは違うな!」と思った時でもまずは一度「そうですねー」と飲み込んでみましょう。会話が丸くなって和やかになりますし、お客様があなたの心の大きさに気付いて、評価が上がるかもしれません。

毎回毎回否定的なトークをされると、「何て言ったら正解なんだよ!なんなんだよ!」となって話す気がしなくなります。そもそも不愉快になります。
女の子同士の会話もお客様は、しっかり聞いています。仲良く楽しく話すのが基本です。何よりもお客様が楽しめる雰囲気をつくることを意識しましょう

 

常にマイナス思考のキャバ嬢

これはキャバ嬢に限らず嫌がられますよね。マイナス思考からくるネガティブ発言は癖になります。このタイプは自分で言っていてわかっていない人が多いようです。

ネガティブ発言・行動は同僚やお客様に疎ましく思われて自分を下げてしまいます。

 

  • 何を話してもマイナス思考なキャバ嬢は疲れる。(50歳 プロゴルファー)
  • 待機中にグチばかり聞かされて、正直あんまり共感できないけど、否定したら面倒くさそうで「そうですよねー」って合わせている。(22歳 後輩キャバ嬢)
  • 会話を盛り上げたくて「○○ちゃんいいよねー」と褒めてるのに「私。ダメなんです。」と暗すぎる。客が嘘でも褒めてるんだからまず、「ありがとうございます」だろっ!(35歳 土木関係)

 

この様に、暗い、愚痴っぽいは会話や場の雰囲気を盛り下げます。誰が暗いキャバクラに行きたいと思いますか?キャバクラでキャバ嬢の愚痴ばかり聞かされた上に、安くないお金を払わされるなんて罰ゲームです!
気分が落ち込んでいても、ここはお仕事です。接客中は元気よく明るく振る舞いましょう。

またまた言いますが、ネガティブは負のオーラが滲み出て人が離れていきます。キャバ嬢は、いつも明るく元気よくがモットーです!

 

まとめ

結構キツめの8パターン(お客様の生のクレームのオンパレードww)でしたが、いかがでしたか?当てはまることはありませんでしたか?
他にも、「悲劇のヒロインぶっているキャバ嬢はウザい」とか、「人前でダメ出しをするキャバ嬢は無理」とか、言い出したらまだまだ出てきてしまいそうなので、この辺でやめときましょう!
忌憚なく言いましたが、わかっていただけましたよね!

NGキャバ嬢とは、まとめると「思いやりや配慮がなく自己中なキャバ嬢」というところでしょうか
今回の8つのNG言動の中の1つでも当てはまった方、ヤバいですからすぐに改善していきましょう!!

きたむら わたる
中洲のキャバクラ派遣ティアラの社長。 女の子とお店の双方をつなぎ合わせる事に喜びを感じているお店探しの専門家。



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